テレビを見ていると編集に目が行くようになりました。こういう見せ方をして、こう感じてもらいたいんだなとか、この編集は好きじゃないなと思うようになり、自分にも作れるかもしれないと思ったことがきっかけで動画編集コースに参加しました。
最初は、新しいことをはじめるからには、絶対にミスしないように、全身全霊で取り組まなければいけないと思ってかなり張りつめていました。しかしスタッフや他の参加者のゆるい雰囲気に影響され、もう少し軽い気持ちで新しいことをはじめてもいいんだと思うようになりました。
また、自分は大学を中退してアルバイトをして実家で生活しています。「最低限のお金だけを稼いで生きている自分は人から責められるような人間だ」と思っていましたが、意外とそんな風に自分を責める人はいませんでした。
色々な人と関わることで思う込みが溶け、社会に出ることへのプレッシャーは減りました。
動画編集のスキルはもちろんですが、考え方の変化が大きかったです。
動画編集に取り組んでみて、
仕事としてではなく、趣味として取り組んでいきたいと思った。
理由例:クライアントの思いよりも、自分の思いを表現していきたいと思ったから。YouTubeに自分の作品をアップしていきたい。
動画編集スキルだけでなく、報連相やスケジュール管理等、仕事の仕方を学んだのでいかしていきたい。(今のバイトの働き方を見直すきっかけになった。改善した結果、以前ほどストレスを感じなくなった)
動画編集に取り組む中で、自分の特性(楽しい・楽しくない・できる・できない)について理解を深めることができたので、働き方の基準が以前よりも明確になった。